ヤエヤマアオキ、という名前の植物。
ノニの学名は「モリンダ・シトリフォリア(Morinda citrifolia)」。「ノニ」はこの植物の呼び名のひとつで、日本では「ヤエヤマアオキ」と呼ばれています。
熱帯の地域に広く見られ、日本では沖縄や小笠原諸島などにも自生しています。大きな緑の葉をつけ、表面に凹凸のある実を結びます。

熟すにつれて、色も香りも変わります。
緑色の実は、熟すと白っぽくなり、ノニならではの香りが強くなります。果実の香りや風味には個性があるため、はじめての方は驚かれるかもしれません。ジュースにも、その特徴が生きています。
南の島の暮らしとともに。
ノニは、ポリネシアなどの地域で古くから利用されてきた植物です。沖縄でも身近に育つ植物として知られています。
長く利用されてきた背景と、食品としての成分・品質は、それぞれ大切な情報です。ここでは、特定の病気への働きや効果をうたうのではなく、原料としてのノニと、商品として確認できる情報をお伝えしています。
さまざまな成分を含む果実です。
ノニには、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、ポリフェノール類などの成分が含まれるとされています。沖縄美健では、ノニ ザ★プレミアム100について、ビタミン類やアミノ酸、スコポレチンなどの分析資料を公開してきました。
成分の種類や量は、原料や試験の条件によって異なります。特定の成分が含まれることと、飲用による効果は同じではありません。
分析結果を読むときに
公開資料は当時の提出検体を測定したものです。すべての製品の含有量を保証する数値ではありません。対象となった検体と試験時期をあわせてご確認ください。
沖縄で育て、沖縄でつくる。
ノニ ザ★プレミアム100は、沖縄県内の契約農家が育てたノニ果実を使用しています。農薬無散布栽培を条件とし、苗木の時期から虫取りや草刈りなどの手入れを行っています。
産地が近くにあることは、原料の育ち具合を自分たちの目で確かめることにつながります。沖縄で収穫した原料を沖縄で加工する、その距離感を大切にしています。
果実から、発酵ノニジュースへ。
熟したノニ果実を収穫し、発酵・熟成を経て、ろ過・充填します。ノニ ザ★プレミアム100では、泡盛づくりで培われた発酵・ろ過の技術を生かし、まろやかな口当たりに仕上げています。
- 01
栽培・収穫
沖縄県内の契約農家で育てたノニ。熟した果実を収穫します。
- 02
発酵
果実の状態を確かめながら、発酵を進めます。
- 03
熟成
時間をかけて熟成させ、ノニならではの風味を引き出します。
- 04
ろ過
培ってきたろ過技術で、まろやかな口当たりに仕上げます。
- 05
確認・充填
製造ロットごとに原料や品質を確認し、沖縄県内の工場で充填します。
植物の学名・分布の参考:英国王立植物園キュー「Plants of the World Online」